ホーム >  ブログ >  美容師として…
美容師として…

美容師をやっていて「よかった」と思うこと

まずはお客様に笑顔で帰っていただいた時です。

カウンセリングに始まりカット、カラー、パーマなど施術を行った後、お客様に満足頂いた時は何年、美容師をやっていても喜ばしい瞬間です。
当サロンはスポーツジムの前にあるのですが、そちらからお見えになるお客様がいらっしゃいます。そしてお友達を連れてお見えになり、その方も喜んでまた来店されるとうれしい気持ちになります。

もうひとつは、自分が指導をした後輩が一人前になり楽しそうにお客様のお世話をさせていただいていることです。社会に出たばかりの人たちが、ウデに磨きをかけて徐々に自信を持ち、誇らしげに仕事をするようになる過程は、なんとも気持ちがよいのです。わたしが初心に帰るときでもあります。

お客様の中には引越しをされて福島や金沢など、遠方に行かれた方が、東京に遊びに来たついでに、今でも変わらず当サロンをご利用していただいたりもします。本当に有り難い事です。心から美容師になって良かったと思います。

また、サービスで心がけていることは、お客様に合わせた力加減、お湯加減、会話の内容になるよう気配りをすることです。

その中でひとつでもお客様が違和感を感じられますと、そこに緊張が生まれます。リラックスしてご帰宅し再び喜んでご来店いただくには、こうしたキメの細かいサービスが肝要になってきます。

近隣のみなさまにお伝えしたいことは、「長く愛されるサロン」を皆様と一緒に創っていけたら…ということです。特にダメージでお困りのお客様には、気軽にお声をおかけいただきたいと思います。

ロゴ画像